2000年9月 深センにて深センサンロード股份電子有限公司の前身である深センサンロード電子有限公司が設立。
2005年9月 株式体制が確立し、深センサンロード股份電子有限公司に名称変更。
2007年6月 深セン証券取引所に株式上場。
先進的な管理システム、充実した開発能力、優れた製品品質と決め細やかなサービス体制により、7年間の急速な発展を経てサンロードは既にチップインダクタ・チップバリスタ・NTCサーミスタ・コモンモードチョークコイル等の製品の研究開発・製造・販売を手掛けるグローバル専業メーカーの地位を確立し、数々のオリジナル知的財産を有する核心技術を武器に,2006年にはチップインダクタの生産量で国内総生産量の30%を占め国内トップシェアの地位を得ることが出来ました。
サンロードは国の重要プロジェクトである「聖火」計画及び「863」計画プロジェクト担当企業や、深セン市ハイテク企業、深セン市第一次情報化模範企業、深セン市“十五”期の重点援助企業でもあります。また近年では連続してデロイト社による「アジア・太平洋地域高成長企業TOP500」に選出され、2005年には更にデロイト社により「中国ハイテク・高成長企業TOP50」に光栄にも選出されました。2006年には中国電子部品企業協会により「第19期中国電子部品企業TOP100」にマルチレイヤー・チップインダクタ生産企業として唯一選出されました。
国際的な視野と事業のグローバル化及び新技術開発の戦略によって、サンロードはこれまでも一つ一つのハードルを克服してきました。そして現在、サンロードは発展のための新しいチャンスを迎えました。 2005年3月、深セン観瀾大富苑工業地区に総敷地面積8万㎡の計画でサンロード新本社工場を着工しており、2006年には一期工事が完成し、一部を既に使用開始しています。全体の園区は2008年に落成する見込みで、この新本社工場はきっとサンロードの将来の飛躍的発展のための強力なベースとなることを確信しております。
サンロードは今後上場企業として、市場からの安定した資金調達を土台とし、更に市場重視・人材重視・技術重視・そして基礎となる管理体制の強化を企業理念として、これからも継続的に新技術の開発と生産規模の拡大及びグローバル化する市場開拓をスピードアップさせて行きます。そして全世界でお客様に愛される先端電子部品企業に成るべく努力してまいります。
どうぞこれからもご支援・ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

